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歌(詞)の「2ハーフ」とは?

以前、友達とカラオケに行った時、
「この歌(詞)って2ハーフ?」
と聞かれたのですが、意味がよく分かりませんでした。

「2ハーフ」とはどういう意味でしょうか?

「Aメロ Bメロ サビ Aメロ Bメロ サビ」
もしくは、
「Aメロ Bメロ サビ Aメロ Bメロ サビ サビ」
といった形を言うのでしょうか?

投稿日時 - 2009-04-04 22:07:58

QNo.4853041

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「Aメロ Bメロ サビ Aメロ Bメロ サビ」
なら、「ツーコーラス」

「Aメロ Bメロ サビ Aメロ Bメロ サビ サビ」
なら、「ツーハーフ」です。

「ツーハーフ」とは、演奏の寸法を示す言葉で、
アタマから1番の最後まで=「1コーラス」
アタマから1番の最後まで行って、サビに戻ってサビからあとを演奏して終わり=「ワンハーフ」(1コーラス+半分)
アタマから1番の最後まで行って、またアタマに戻って最後まで演奏する=「ツーコーラス」
アタマから1番の最後まで行き、アタマに戻って最後まで行ったら、サビに戻ってサビからあとを演奏=「ツーハーフ」(ツーコーラス+半分)
普通は、フルコーラスで2番歌詞までの曲で、2番のサビに戻って終わるパターンが多い。

最初から最後までを3回演奏して終わり=「スリーコーラス」

NHKのど自慢では、「本番では、出演者の皆さんは、1番のみのワンコーラスでお願いいたします。」と注意があります。
NHK紅白歌合戦では、「ワンハーフ」というと1番を歌い終わったら、たいていの場合2番のサビに行っておしまい。だいたいの歌手がこれを了解して出演するが、それを気にしているので、よく歌詞を間違えたりする。もちろん伴奏の楽団は、歌手が何番の歌詞を歌うかは関係がない。
「ツーハーフ」という場合は、2番歌詞までの曲で、感動的・印象的なサビの場合、2番のサビをもう一度歌うという構成が多く、3番歌詞まである曲を時間調整のために、はしょることはまずない。
曲の演奏寸法は、昔から「スリーコーラス」か「ツーハーフ」が多い。ツーハーフで演奏される曲は、たいていの場合は、もともとは「ツーコーラス」で作られていて、演奏時間をもたすため、または、感動的なサビをもう一度歌い上げるために、2番のサビを繰り返して演奏する。その結果、寸法的には「ツーハーフ」となっている場合が多い。
「ハーフ」というのは、物理的に「半分」という意味ではなく、「サビ」という意味である。
なお、一般的な曲の構成は、A(a+a’)+ B(b+a’)となっていて、Bがサビである。
なお、「サビ」の語源は、寿司に使う「わさび」のことで、「涙が出る部分」という意味です。
「サビを効かせる」=「泣かせどころを感情をこめて歌う」

投稿日時 - 2009-04-06 14:00:03

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-04-07 10:20:39

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

「Aメロ、Bメロ、サビ」などのパターンをひとくくりにして「1(ワン)コーラス」と言います。歌詞の構成で言うと「一番」のこと。
たいていの場合、一曲三分半と言われていた頃は、「2コーラス」で一曲が作られていました。それが、一曲五分程度の時代に「3コーラス」が普通になったのですが、同じ構成で三回繰り返すと「マンネリ感」が強く、間奏を工夫したり、三番をサビだけにしたり作り手の工夫で、三番の歌詞、構成が「1コーラス」に満たない場合を「2ハーフ」とか「2(ツー)半」と言うようになったのです。
数学的に正確な半分と言うことではないですが、「2コーラス」と半分と言う感覚で使っているのが実際です。

投稿日時 - 2009-04-05 16:19:46

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-07 10:19:59

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