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かわいいという感覚と違和感

愛猫を失ってからの傾向ではないかと分析しているのですが
よその猫はもちろん、近頃小鳥やその辺にいるカニやカマキリ、蜘蛛までも愛しく見えてしかたがない(涙腺が反応するくらい)

友達の女性に「君はネコみたいにかわいいね」と褒めたつもりが
「動物と同列に見ないで!」と怒られました(猫嫌いでもなかったはずなのに)
今の職場でも若い女の子の多いフロアに入ると、まるで猫カフェに入った気分です
かわいい女の子が愛想良く接してくれるものだから、ニヤけないように必死です
ネコ好きの女性なら理解してくれそうですが‥
さすがに蜘蛛と並べられてると知ったらドン引きされるでしょうね
いつの間にか「かわいい」という視点が性的な要素外に移行していた可能性があります
対象に好かれたいといった意識なしの一方的な、かわいいという感覚に違和感が生じてきました
年を取るとそうなってくるものなのでしょうか?

投稿日時 - 2018-01-13 09:24:19

QNo.9417860

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

年齢に関係がある、と言えばあるとも言えるでしょう。私もある時点で質問者様と同じ感覚になりました。でもそれは中学生頃だったように記憶しています。「かわいい」という感覚は「けなげ」という感じに似ています。カマキリだろうとクモだろうと、力の限り一生懸命がんばって生きているところが、いとおしく健気でかわいいのです。

投稿日時 - 2018-01-13 10:52:32

お礼

「健気」という言葉で気づきました
死んだ猫、冬の小鳥たちをはじめとした小動物たちの必死に生きる様
小さな体で命を全うしようとする姿こそが涙を誘う理由だったのです

職場の女の子についても男性から見ればいづれも小柄な体つき
上司や先輩に叱られ涙流しながらも毎朝出社して元気に挨拶して生活の糧を得るため頑張っている様子もまさに「けなげ」そのもの
若いころは自分のことでいっぱい、他人の健気さに気づく余裕も無し
年齢と経験、そして愛する猫の死がこの感情を生み出したのかもしれません
的確なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-01-13 11:41:33

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回答(2)

ANo.1

質問者様の今現在の感性とお友達とは相当な乖離があります。
>「君はネコみたいにかわいいね」
は、「猫かわいがり」の感覚で言っているように思えますが、
「猫かわいがり」はまったく意味が違います。
受け取る側は ”貴方のペットじゃないわよ” という様な
感覚になるのではないかと想像しますが・・・?
あくまでも勝手な憶測ですが。

>年を取るとそうなってくるものなのでしょうか?
年・・・?

投稿日時 - 2018-01-13 09:50:46

お礼

彼女は「女」として認識して欲しかったかも知れませんね
その件で「脈無し」と判断したのか会うことがなくなりました
ちょっと鈍感すぎる別の子に嫌味言われました
ダメな俺ってところです。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-01-13 11:47:10

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